レーザー脱毛、産毛濃くなるって本当?

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医療レーザー脱毛、産毛濃くなるって本当?

最近ネットや口コミ、体験談などでも話題となっている脱毛後の剛毛化が気になる方もいるのではないでしょうか。特に医療脱毛でムダ毛処理を検討している方ではレーザー脱毛で産毛が濃くなるって本当なの?不安となりますよね!きれいな素肌となるために高いお金を支払い通うのに逆に毛が太くなってしまうのであれば躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。

 

そこで医療クリニックでの脱毛で剛毛化してしまうのか?また本当ならその対処法とは?ここでは検証しその疑問の応えとしてまとめてみましたので参考としてみてはいかがでしょうか。

 

医療脱毛で剛毛化する原因とは?

 

医療レーザー脱毛により産毛や細い毛が濃くなる現象はアメリカでは10%の方が剛毛化の症状が出たという方がいるようですが日本でもそれ以下ではありますが症状を訴える人が実際にいます。その原因はハッキリしていなということが現状としています。

 

そこで医師の見解では弱い熱を照射することで毛根を破壊できずに逆に活性化してメラニンが多く作られて毛が太くなってしまったことが考えられるとしています。しかし医学的根拠として証明されたわけではありませんので何とも言えないようですが一理あるとしています。

 

エステサロンでも剛毛化?

 

レーザー脱毛よりも出力は低いので毛が濃くなるリスクはサロンの方が確率的には低いとしていますが実際にエステで脱毛したら剛毛化したという方もわずかですが存在するようです。

 

剛毛化しやすい部位とは?

 

細くて色素の薄い産毛が生えている部位として上腕外側、背中上部、胸毛、手の甲、手指、顔などが可能性としては高い箇所となるようです。逆に脇やVIOなど毛が濃く太い部位はレーザー脱毛で剛毛化はほとんどおきないと考えても良いようです。

 

脱毛のはずが毛が濃くなった!対処法とは?

 

剛毛化してしまった毛でも出力を上げてそのままレーザー脱毛を継続することで一時的に太くなった毛でも数回の施術を続けることで毛は減少するとしています。しかし肌が濃い方では出力をあげることで火傷の危険性もあることからヤグレーザーに切り替えての施術とすることで処理していくところもあります。

 

ヤグレーザーは深いところの毛根に届き色が黒い人でも大丈夫な医療レーザー脱毛機器でとても優れものとしています。そして剛毛化が数本であればニードル脱毛により処理することが可能で医療脱毛よりも痛みはありますが安くすみ確実に脱毛することができます。

 

脱毛の事前処理で産毛を剃ったことにより断面が伸びて太く見えることも!その場合には3~4回の照射をして様子をみてから判断して対応となるようです。

 

産毛・細毛の剛毛対策

 

  1. 中途半端な熱を与えないように出力が低いレーザーで処理
  2. 強い出力で一気に脱毛

 

1の方法では照射の回数が増え2の方法は肌への負担がありどちらにするべきかは医師やカウンセリングの際に相談することをおすすめします。また最新機器ソプラノは肌の色が濃くても使うことができるレーザー脱毛としていますので産毛が多い部位の脱毛や剛毛化が気になる方の対策として使用しているクリニックに注目しておきたいものです。