未成年(18歳・19歳)、レーザー脱毛できる?

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未成年(18歳・19歳)、レーザー脱毛できる?※大学生必見!

大学生になると大人の一歩を踏み出すために女性は美意識が高くなる傾向があります。周囲の中には既に医療脱毛・レーザー脱毛を施術してスベスベの見た目になっている方もいるかもしれません。

 

さて、ふとした疑問ですが未成年(18歳・19歳)で医療レーザー脱毛を受けることは可能なのか?というテーマについて徹底検証していきたいと思います。大学生の未成年で脱毛を検討されている方は必見です!

 

保護者の同意があればOK

 

単刀直入に言えば18歳、19歳の方でも親権者の同意があればレーザー脱毛OKのケースがほとんどです。
その場合ですと父親・母親(保護者)と一緒来院・来店するのも不要で未成年1人でカウンセリング・施術を受けることが可能です。

 

これはクリニック・病院等の医療脱毛だけではなく、サロン系においても同様になります。

 

但し、一般的に考えるとレーザーの場合ですと料金も高いので大学生に人気があるのは脱毛サロンになります。少ない予算からスタートすることができますので、はじめての方で不安の方にとっても低料金であるのはメリットだと思います。実際にサロンであれば1回数百円~数千円程度ですので、少ないお小遣い・アルバイトでも支払うことはそれほど難しくないですからね。

 

レーザー脱毛は継続する費用を考えると回数が少ない分コストパフォーマンスには優れているのですが、初期費用は部位でもそれなりに必要になり、全身脱毛をする場合ですと軽であれば新車を購入できるレベルの価格になることもあります。

 

イマイチ、脱毛に関する知識や心配要素があるのであればサロンからスタートするのが無難であると言えるでしょう。大学1年生~2年生くらいになるとムダ毛が気になりだしますからね。

 

親権者(法定代理人)の同意書って何?教えて!

 

一般的に通いたいと思っている脱毛サロン、脱毛クリニック・美容皮膚科の公式ホームページ内に未成年向けのコンテンツがあります。

 

その中にPDFファイルで親権者同意書をダウンロードすることができるようになっているのが一般的になります。稀に口コミなどで

 

「ダウンロードできない」

 

「ファイルを開くことができない」

 

という方もいるみたいですが、その場合ですと必要となるインストールがされていないことが考えられます。また、ダウンロードできない環境でも必要事項が記載すればOKという対応を取っている事例が多いのが特徴的になります。その場合ですと記入する用紙は便箋やルーズリーフでもOKになります。記入事項の主な例は下記の通りになります。

 

  • 契約者本人の氏名
  • 契約者本人の生年月日
  • 記入日
  • 親権者の氏名・続柄(印鑑)
  • 親権者の住所
  • 親権者のTEL(電話番号)

 

来店するサービスによって違いがありますので、事前に各社のホームページにて調べておくことを推奨します。基本的に住民票や印鑑証明書など用意するのが面倒な書類はないので、親に脱毛することを伝えて、同意するサインをもらうという気軽な感覚でいいと思います。稀に「あなたにはまだ早い!」、「ムダ毛は人間だからあって当然!」、「リスク・危険があるのでは・・・」と反対の意見をされるケースもありますが、詳しく内容を説明すれば理解してくれる場合が多いのではないでしょうか?

 

自分で同意書を書いちゃえばいいのでは?

 

大学に進学して上京されている方で郵送等が面倒な場合や不仲でお願いしにくい時などで虚偽申告をしようと考える未成年もいるみたいですが、虚偽記載をすると規約違反になり、契約解約になる可能性もありますので、絶対にやめましょう。お店やクリニック側とトラブルの原因にもなりますので、ルールを守ることが脱毛をする上で大切なポイントになります。