顔の医療脱毛、シミ・赤みが心配です。

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顔の医療脱毛、シミ・赤みが心配です。

顔はデリケートな部分でもありますので脱毛する際の肌の状態など気になる方もいるのではないでしょうか。特にシミが多い方や元々赤ら顔としている方では施術に影響があるのか心配している女性も少なくないようです。きれいな素肌になりたいと望んでいるのは若い年齢から中高年層まで女性なら誰でも思うことでもあります。

 

そこでここでは顔の医療脱毛でシミや赤みとしても施術することが可能か調査しまとめてみましたので今後のムダ毛処理の参考としてみてはいかがでしょうか。

 

 

シミや赤ら顔の原因とは?

 

赤ら顔とは常に顔が赤みを帯びている状態で表皮の下に無数に張り巡らされている毛細血管が拡張することでおこります。赤ら顔は血液が過剰に滞ってしまっているとし皮膚が薄い方では血の流れる毛細血管が透けやすく顔が赤く見えやすくなります。

 

そしてニキビなど炎症を伴う肌あれをおこすと顔全体が赤みを帯びた状態にもなります。また気温差によるものとして寒くなると血流が悪くなり毛細血管の拡張・伸縮が低下して顔の温度を上げようと拡張した血管の収縮力が弱まり血管が透けて顔が赤くみえるようになることもあります。

 

シミの種類

 

  • 老人性色素斑 シミの中で最も多く紫外線が原因で数㎜~数10㎜ほどの大きさの平坦で丸い色素斑であることが多い
  • 肝斑 30~40代の女性によく見られ、閉経とともに消えるので、女性ホルモンが関係している
  • ソバカス 遺伝的なもので小学生ころから出てくることがあり色は淡褐色で成長とともに増えたり紫外線の影響で濃くなることも
  • 遅発性両側性太田母斑 額、目のまわり頬などに生まれつきある茶褐色、青色のあざで20歳過ぎにできることも
  • 脂漏性角化症 イボ状に盛り上がった状態のシミで角化が進み隆起したもので手の甲にもでる

 

果たしてシミや赤ら顔でもレーザー脱毛できる?

 

顔の医療脱毛ではシミの濃さによっては脱毛可能となる場合があり濃い場合には保護シールを貼るなどしてからの照射となるところもあります。そのためもちろんその部分の脱毛はできないことになり施術するのであれば美白ケアをして薄くしてから脱毛する必要があるようです。

 

濃いシミがある状態でレーザー脱毛するとその部分にも光が反応してしまい火傷の危険性がありますので濃いシミに限っては脱毛することはできない病院もあります。しかしクリニックによってはシミに対応した脱毛機器を使用しているところもありますので落胆する必要はありません。同時にシミが薄くなることも期待できるとして一石二鳥とすることも可能としていますので嬉しいことでもあります。

 

また赤ら顔の場合では一般の方よりも痛みが増すことが予想されますがレーザー脱毛は可能としています。あまり痛みが強い場合には出力を下げてもらうなどスタッフに相談してみましょう。また肌荒れが起こしやすい状態としていますので施術後のアフターケアとして冷却、保湿を十分する必要があります。