腕・手の医療脱毛は痛いの?

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腕・手の医療脱毛は痛いの?

夏だけではなく1年中通して、手はもちろん腕においても露出する機会があり結婚式やパーティ、スポーツ、旅行先の温泉などでもムダ毛が気になる部分としています。そこでこれまで自己処理としてカミソリやシェーバー、ワックスなどその都度繰り返してはいたもの、肌荒れや色素沈着によりシミなどが発生するようになったという方も多いようです。

 

そのため医療脱毛で腕や手の永久脱毛を検討したもの痛みがあるのか気になるところでもあるようです。特に痛みに弱い方においては我慢できないほどであれば、脱毛サロンへの選択も考えている方も少なくないようです。ここでは腕、手の医療レーザー脱毛が痛いのか?口コミ、体験談に注目しながら調査しましたので、今後のムダ毛処理の参考としてご覧くださいね!

 

 

脱毛クリニックの腕、手の施術は痛くない?

 

腕全体の脱毛の範囲は、両肩から手先の指に生えている毛までが対象としているクリニックが一般的としています。パーツで分けると上腕と腕(肘下・肘含む)、指(手・手の甲)のコースとしているところもありますが、肘下の毛だけが太く濃いためその部分だけの脱毛とすることもできるようです。

 

腕や手の医療脱毛はベッドに横たわり腕の部分を出して脱毛を行いますので、下着や衣類を着用したままで気楽に施術を受けることができる部位としています。

 

そこで医療レーザー脱毛の腕、手の部位の照射の痛みはそれほど強くはないようです。特に二の腕部分は皮膚も厚いので痛みはあまり感じなかったという体験談も聞かれます。しかし逆に二の腕の内側の部分は皮膚が薄いため多少、痛みが伴うとしていますが我慢できる程度として心配する必要はないようです。

 

そして同様にひじ下でも皮膚の厚い部分は痛みは少なく内側になるとやはり痛みを感じるとしています。また手首の骨が出ている部分は皮膚が薄いため痛みを感じやすく、手の甲は毛深い方においては多少痛みがあるとして覚悟していれば難なくやり過ごすことができます。

 

ちなみにエステサロンでも腕や手の脱毛を行っていますが、痛みはほとんど感じないという方の口コミ、体験談が多く見られます。

 

医療脱毛腕・手のリスクはある?

 

  1. 一時的に毛が濃くなることもある
  2. レーザーの刺激により肌が赤くなる
  3. 紫外線によりシミができやすい

 

もともと毛が細く柔らかい二の腕部分はレーザー照射により一時的に毛が太くなったり、毛が増えることもありますが施術を重ねることで解消することができます。また少なからず皮膚にダメージが生じることで肌が赤みを帯びることもありますが、アフターケアとして冷却や消炎剤の塗布により改善することができます。

 

そして春から夏にかけての施術では紫外線により肌トラブルやシミの原因となることも考えられます。そのため長袖の着用や手袋、日焼け止めなど紫外線対策を講じる必要があります。医療レーザー脱毛は腕や手に限らずリスクはつきものとしていますので、注意事項や禁止事項はきちんと守ることがリスクを減らし満足して永久脱毛する秘訣でもあります。

 

施術前日・当日の心構え

 

  • 事前のムダ毛処理
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    大半のクリニックでは施術当日は自宅で事前に自己処理をしてから照射となります。そこで特に薄毛としている腕の方はついついムダ毛処理を忘れてしまいがちとしています。ところによってはシェーバー代を有料としているところもあり、直ぐに施術を始めることができませんので時間の無駄ともなりスタッフや後の方にも迷惑をかけてしまうことが考えられます。

     

  • 腕や手の脱毛なら生理でも可能?
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    デリケートゾーンではないから影響がないと思いがちですが、実はホルモンバランスにより効果が半減してしまうことも考えられます。一般的には施術可能としていますが経血が多い場合には、スタッフに相談する必要があります。体調が悪くなることも考えられますので生理になったら事前に伝えておくと安心して脱毛治療を行うことができます。

     

  • 日焼け、紫外線に注意!
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    施術前に日焼けや紫外線を長くあびることで肌がほてり乾燥肌となってしまいます。そのため照射の際は痛みが少ない腕の部分でも強い痛みとなることが予想されます。予約の2、3日前は日焼けに気をつけましょう。

 

腕や手の医療脱毛は痛みが少なくそれほど赤みとなることもありませんので、ついアフタケアーを怠ってしまう人もいるようです。しかし実際には皮膚へのダメージとして残っていますので、冷却し十分な保湿を心がけるようにしましょう。


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